HOGAN ASSESSMENT

Hogan Assessmentとは

職場でのパフォーマンスを予測する、パーソナリティ・アセスメント。
測るのは「自分が思う自分」ではなく、「周囲から見たあなた」です。

周囲からの見え方を予測する

Hogan Assessmentは、職場での振る舞いと成果を予測するために開発されたパーソナリティ・アセスメントです。

多くの性格診断が「自分は自分をどう思っているか」を扱うのに対し、Hoganが予測するのは、周囲が対象者をどう見ているか。仕事の成果やキャリアを左右するのは、本人の自己像よりも、周囲からの見え方だからです。

1987年創業
51言語で提供
66の国・地域
1,400万人+世界の受検者数

※数百の実証研究に裏づけられています。数字はHogan社公式サイトによる(2026年10月時点)。

3つのアセスメントで、パーソナリティを見る

HPI
日常の傾向

普段の、仕事への姿勢や人との関わり方。周囲から見た、対象者の強み。

Hogan Personality Inventory
HDS
プレッシャー下の傾向

ストレスやプレッシャーがかかったとき、または気を緩めたときに表れる傾向。行き過ぎると人間関係を損ない、キャリアの脱線につながりうる。

Hogan Development Survey
MVPI
価値観と動機

対象者の目標・価値観・原動力・関心。何にやりがいを感じ、リーダーとしてどんな職場の文化を作るか。

Motives, Values, Preferences Inventory

結果に、良い・悪いはありません

Hoganに「良いプロファイル」「悪いプロファイル」はありません。どの傾向が強みになるかは、今の役割や、これから目指す役割によって変わります。

プレッシャー下の傾向(HDS)も、欠点ではなく「リスク」として読みます。多くの場合、それは普段の強みの使いすぎです。そしてほぼ全員が、少なくとも2つの高いリスクを持っています。大切なのは、なくすことではなく、それがいつ・どう表れ、周囲にどう見えるかを自己認識することです。

結果を、行動につなげる

Hoganが目指すのは「戦略的自己認識」── 周囲から自分がどう見えているかを知り、場面に応じて自分の振る舞いを選べるようになることです。そのためには、レポートを読むだけでなく、結果を本人の経験と結びつけることが欠かせません。

  1. STEP 1受検

    オンラインで質問に回答します。

  2. STEP 2フィードバックセッション

    Hogan認定コーチと結果を読み解きます。強みと成長の機会を、本人の役割やゴールと照らし合わせて確かめます。

  3. STEP 3行動へ

    見えてきたことを、コーチングや研修で日々の行動につなげます。

あわせて | HOGAN 360

Hogan 360は、上司・同僚・部下などから多面的にフィードバックを集め、リーダーの日常の、周囲からの見え方を測るツールです。Hogan Assessmentが予測する「周囲からの見え方」を、実際の声で確かめることができます。目的に応じて組み合わせます。

まずは、ご相談ください。

課題は、一社ごとに違います。
目的とご予算を伺い、最適な形を設計します。
導入を決めるのは、その後で構いません。

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