周囲からの見え方を予測する
Hogan Assessmentは、職場での振る舞いと成果を予測するために開発されたパーソナリティ・アセスメントです。
多くの性格診断が「自分は自分をどう思っているか」を扱うのに対し、Hoganが予測するのは、周囲が対象者をどう見ているか。仕事の成果やキャリアを左右するのは、本人の自己像よりも、周囲からの見え方だからです。
※数百の実証研究に裏づけられています。数字はHogan社公式サイトによる(2026年10月時点)。
3つのアセスメントで、パーソナリティを見る
普段の、仕事への姿勢や人との関わり方。周囲から見た、対象者の強み。
Hogan Personality Inventoryストレスやプレッシャーがかかったとき、または気を緩めたときに表れる傾向。行き過ぎると人間関係を損ない、キャリアの脱線につながりうる。
Hogan Development Survey対象者の目標・価値観・原動力・関心。何にやりがいを感じ、リーダーとしてどんな職場の文化を作るか。
Motives, Values, Preferences Inventory結果に、良い・悪いはありません
Hoganに「良いプロファイル」「悪いプロファイル」はありません。どの傾向が強みになるかは、今の役割や、これから目指す役割によって変わります。
プレッシャー下の傾向(HDS)も、欠点ではなく「リスク」として読みます。多くの場合、それは普段の強みの使いすぎです。そしてほぼ全員が、少なくとも2つの高いリスクを持っています。大切なのは、なくすことではなく、それがいつ・どう表れ、周囲にどう見えるかを自己認識することです。
結果を、行動につなげる
Hoganが目指すのは「戦略的自己認識」── 周囲から自分がどう見えているかを知り、場面に応じて自分の振る舞いを選べるようになることです。そのためには、レポートを読むだけでなく、結果を本人の経験と結びつけることが欠かせません。
- STEP 1受検
オンラインで質問に回答します。
- STEP 2フィードバックセッション
Hogan認定コーチと結果を読み解きます。強みと成長の機会を、本人の役割やゴールと照らし合わせて確かめます。
- STEP 3行動へ
見えてきたことを、コーチングや研修で日々の行動につなげます。
Hogan 360は、上司・同僚・部下などから多面的にフィードバックを集め、リーダーの日常の、周囲からの見え方を測るツールです。Hogan Assessmentが予測する「周囲からの見え方」を、実際の声で確かめることができます。目的に応じて組み合わせます。
