サービスについて、よくいただくご質問をまとめました。ここにないご質問も、お気軽にお問い合わせください。
在中国日系企業に特化して、組織開発とリーダーシップ開発を支援しています。サービスは、エグゼクティブコーチング、研修・ワークショップ、AI 1on1「CommuX」の3つです。いずれも日本語・中国語で提供しています。2022年10月に上海で設立しました。
「課題から選ぶ」のページで、対象者と課題の2つの入口から、合うサービスと組み合わせをご覧いただけます。目的とご予算を伺ったうえで最適な組み合わせを設計しますので、決まっていない段階でもお気軽にご相談ください。導入を決めるのは、その後で構いません。
目的・回数・人数を伺ったうえで、個別にお見積りします。ご予算に合わせて、回数やオプションの組み合わせを設計します。
上海を拠点に、中国各地の日系企業を支援しています。対面でのご訪問のほか、オンラインで全国に対応します。
はい。日本人リーダーには日本人のコーチが日本語で、中国人リーダーには中国人のコーチが中国語で担当します。いずれもICF資格を持つプロフェッショナルコーチです。
3回・6回・12回のコースがあり、1回60分です。回数・間隔・オプションの組み合わせは、目的とご予算に合わせて設計します。
はい。基本はオンラインで実施しています。状況に応じて、対面で実施することもあります。
はい。本人の了解を得たうえで、取り組みのテーマや進捗をご報告します。報告の形や時期は、目的に合わせてご相談のうえ決めます。なお、セッションで話された言葉そのものは、コーチの守秘義務のもとで扱います。
リーダーとしての特性を見える化するアセスメントです。1987年以来、56ヵ国・49言語で使われています。コーチングのオプションとして組み合わせることで、本人が自分を客観的に知るまでの時間を短くできます。代表の小池はHogan Assessmentの認定コーチです。
研修は、日本語か中国語のどちらかで行います。その言語で対話ができる方であれば、日本人・中国人を問わずご参加いただけます。日本語の研修は日本人講師が、中国語の研修は中国人講師が担当します。
形式は3つです。1テーマに絞る半日(3.5時間〜)、体感演習とロールプレイを行う1日(7時間)、研修と職場での実践を重ねて成長を数字で確かめる連続形式(2日〜6回)があります。対面を基本に、オンラインにも対応しています。テーマは貴社の課題に合わせて、オーダーメイドで設計します。
講師が話す時間は全体の3分の1までとし、残りは参加者同士の対話と演習にあてます。事前のインタビューで貴社の会議・報告・評価面談などの実際の場面を集めて教材にするため、翌日の現場でそのまま使える形で持ち帰っていただけます。
AIコーチとの週1回の音声1on1を、社員一人ひとりに母国語で届けるサービスです。AIは問いを重ね、本人が自分の言葉で考えを整理するのを支えます。週次の対話をAIが受け持つことで、上司は月1回の対面1on1に集中できます。
経営の画面では、匿名で集計した組織の傾向と、社員一人ひとりが設定したゴール・目標・進捗をご覧いただけます。上司には、本人が共有を選んだ対話の内容が届きます。人事評価と切り離し、社員が安心して本音を話せる設計にしているため、組織の実態に近い声が集まります。
日本語・中国語・英語に対応しています。上司と部下の言語が違う場合は、共有された内容を上司の言語に翻訳して届けます。