こんなお悩みはありませんか
- 管理職になって日が浅く、評価面談の経験が少ない社員がいる
- 中国に赴任して間もなく、評価面談を行う管理職がいる
- 評価面談の進め方が上司によってまちまちで、部下の納得感にばらつきがある
- 評価への不満が、部下の意欲の低下や離職につながっている
- 評価面談が年に一度の手続きになり、部下の成長につながっていない
このワークショップで目指すこと
部下が評価に納得し、成長に向けた次の一歩につなげる評価面談。
このワークショップでは、相手に届くフィードバックの伝え方と問いかける力を身につけるとともに、その言葉が届く土台となる、日頃の関わり方や面談の場のつくり方についても考えます。
対象評価面談を行う、部下を持つ管理職の方/社内で評価面談の研修などを担当する人事の方
2回の流れ
- 事前(約5分)認知バイアス診断
評価をつけるときに入りやすい思い込みを、アプリで診断
- 第1回(2時間)納得を生むフィードバック
・同じ伝え方でも、相手によって受け取られ方が変わることを知る体験
・診断結果をもとにした、評価をつける自分の思い込みの点検
・評価を伝え、受け止め方を確かめる練習 - 間(1〜2週間)質問の傾向診断と面談練習
・自らの質問の傾向を、アプリで診断
・AIを部下役にした面談練習(AIを使わない練習方法もご用意しています) - 第2回(2時間)未来をひらく問い
・「伝えたつもり」と「受け取られ方」のずれを見つける、練習のふり返り
・部下の成長につなげる問いかけ方を知る
・評価面談のロールプレイ
+特典:プロフェッショナルコーチとの個別1on1(30分・ご希望の方のみ)
このワークショップの3つの特長
講義を聞くだけでなく、時間の大半が練習です。事前の診断で分かったご自身の傾向(評価で入りやすい思い込み、ふだんの質問の傾向)を手元に置き、自分の課題に向き合いながら練習します。
第1回で学んだことを、1〜2週間の間にAIを部下役にした面談練習で試し、第2回でふり返って修正します。一度きりで終わらせず、次の評価面談で使える形にしてお持ち帰りいただけます。
ご自身の診断レポート、AIで面談練習できるプロンプト、日中対訳の質問66など、次の評価面談からそのまま使えるツールをお持ち帰りいただけます。
お持ち帰りできるもの
概要
| オープンワークショップ複数社合同・オンライン開催 | 社内ワークショップ貴社向け | |
|---|---|---|
| 対象 | 部下を持つ管理職、人事ご担当者 | 部下を持つ管理職、人事ご担当者 |
| 人数 | 各コース定員15名 | 20名まで |
| 時間 | 2時間×2回 | 2時間×2回(間は1〜2週間) |
| 形式 | オンライン開催 | 貴社オフィスで対面、またはオンライン |
| 言語 | 日本語 | 日本語または中国語 |
| 日程 | 平日コース 12月10日(木)・12月17日(木) 15:00〜17:00 週末コース 12月12日(土)・12月19日(土) 10:00〜12:00 | ご相談のうえ決定します |
| 料金(税込) | 1社あたり・2回分 1名 5,000元 2名 9,000元 3名 12,000元 4名以上は1名追加ごとに4,000元 7名以上は、社内ワークショップがお得です | 24,000元 (2回分・20名まで) |
| 締切 | 12月3日(木) 定員になり次第締切 | 年内の実施をご希望の場合は、11月末までにご相談ください。1月以降の実施も、お早めにご相談ください |
- 【今回限りの特典】第2回のあと、プロフェッショナルコーチとの30分の個別1on1(オンライン)を無料でお受けいただけます(ご希望の方のみ・1月末まで)。
- 人数割引は、同じ会社から平日コースと週末コースに分かれてお申し込みの場合も、人数を合算します。
- 個人でのお申し込みも承ります(1名 5,000元)。
- 参加者の変更:同じ会社の別の方へのご変更は、第1回の前日まで無料で承ります。第1回・第2回とも、同じ方にご参加いただきます。
- 中国語での実施は、中国人講師(国際コーチ連盟の資格を持つプロフェッショナルコーチ)が担当します。
- 上海以外での対面実施の場合、別途交通費等がかかる場合があります。
- お支払い:お申し込み後、発票を発行いたしますので、開催日までにご入金をお願いします。事前のお支払いが難しい場合は、別途ご相談ください。
- キャンセル・日程変更:開催日の7日前までは、キャンセル・日程変更とも無料です。それ以降は、キャンセルによる返金はいたしかねますが、日程変更は前日まで、1回まで承ります。
講師(日本語)
国際コーチ連盟 プロフェッショナル認定コーチ(PCC)/Hogan Assessment 認定コーチ/南カリフォルニア大学 MBA
銀行、大手製紙メーカーを経て、2012年に世界最大級のコーチングファームに入社。2013年に上海赴任、2017年より同社上海現地法人の総経理。2022年にLINK2 Consulting (Shanghai) を設立。日本人駐在員200名以上へのコーチング、在中国日系企業100社以上のリーダー開発・組織開発に携わる。
